
44年前の1982年に
熊本県伝統工芸館は開館しました
開館当時は
国指定の伝統的工芸品はなかったそうですが
今では
肥後象がん.小代焼.天草陶磁器.山鹿灯籠
の4種の工芸品が国指定を受けています

100年以上の歴史があり
手作業で主に作製されており
その地域の担い手によって 受け継がれています
今年2026年3月20日にリニューアルした伝統工芸館

1階にあるミュージアムショップでは
「工芸ショップ匠」にくまもとの工芸品が
取り揃えられており
食卓で利用する陶磁器≪熊本県内≫や
来民うちわ≪山鹿市≫.
手漉和紙≪水俣市≫.花ござい草≪八代地方≫
郷土玩具 おばけの金太≪熊本市.厚賀人形店≫.
彦一こま≪八代地方≫など並んでいます

時間を忘れてしまうくらい
眺めてしまい
これは懐かしい
と 手に取られる方もいるのではないでしょうか
コーヒー専門店 COFFEEKADO
も新たにオープンしました
特別企画の作品展も行われています

作り手の方々の作品が ここ熊本県伝統工芸館に
ぎゅっと つまってます
みて、ふれて、しって 肥後.熊本の伝統工芸品が
世界中にひろがり
次の世代へとつながり継いで 続いていくことを願います
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